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メールの使いこなし2 - 添付ファイル -
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デジカメで撮った風景写真がとてもきれいなので、友達にメールで送ってみよう。でも、やり方が分からない…というときにメールソフトの機能のひとつである添付ファイルを覚えておくと便利です。
添付ファイルの付いたメールを受信した例
Step1
電子メールでは、文字だけでなく、画像ファイル、音声ファイル、WordやExcelなどで作成したデータなど、パソコンでファイルにできるものなら、メールに付けて送信することができます。
これを「添付ファイル」といいます。なお、添付されるファイルの中には、サイズが大きくなるものもあるので、送信相手のインターネット環境やメールソフトに合わせて添付ファイルを送ることが大切です。
メールの作成画面
Step2
Outlook Expressの場合、添付ファイルをメールに付けるには、
メールの作成画面で[添付](クリップマークが付いている所)をクリックする。(左図参照)
[添付ファイルの挿入]から添付したいファイルを選択して、[添付]ボタンをクリックする。
あとは、通常どおり本文を書くなどしてメールを完成させて送信する。
ここで添付されるファイルは、自動的にコピーされているので、前もってコピーを作る必要はありません。
また、ショートカットファイルを添付しても、受信者はショートカットファイルを開くことができないので気をつけましょう。
[添付ファイルの挿入]画面
ここで、添付したいファイルを選んで[添付]ボタンをクリックする。
Step3
添付ファイルを送るときは、送信相手に添付しても良いか確認しておきましょう。メールソフトによっては添付ファイルが開けないこともあるからです。
また、添付するメールの本文には、どんなファイル名でいくつ添付されているのか書いておきましょう。ウイルスが添付されているのでは、と受信者が勘違いするかもしれないからです。
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