「デザイン」と言ってしまうとビジュアル要素だけを思い浮かべられる方が多いと思います。Webガーデンでは、Webガーデンで行うデザインを「コミュニケーションデザイン」と呼んでいます。
例えばショップサイトの例ですと、
・商品へのこだわり、想い、夢などを持ったサイトオーナー
・欲しいものを探し、サイトオーナーを信頼してこそ物を買ってくれるユーザー
この二者の気持ちが共鳴したときにこそ、商品はユーザーに買われていくのだと考えます。
もちろん、「どこで買っても同じ物」は例外ですが。
実際のお店ならば、少し時間を取ってもらい、商品を説明することができます。いえ、意識して「説明する」というよりも、自然とされている方がほとんどだと思います。お客様がお店に入ってくる、「いらっしゃいませ」と声をかける、「○○が欲しいんだけど」「それでしたらこちらの○○がお勧めですよ。この○○は…」と商品の説明をされていることでしょう。
インターネットでは、サイトオーナー(店長)とサイトユーザー(お客様)との間にワンクッションあり、それがWebサイトです。Webサイトはサイトオーナーの気持ちをサイトユーザーに伝え、サイトユーザーの「どうなの?」「そうなの?」という気持ちに応えてあげなくてはいけません。
それを適えるための手段が、コミュニケーションデザインです。
色彩、情報整理、デザイン(レイアウト)などを総合的に組み合わせて、サイトオーナーの気持ちを正しく伝え、サイトユーザーの欲求に正しく応えるデザインを目指しています。